例えば,
"Good night"
よりも
「おやすみなさい」
の方が好き.
「空想の」
よりも
"imaginary"
の方が好き.
日本語と英語には一長一短あって,優越は決してつけられれないと思う.
おそらくこれは,すべての言語に言えるのだろう.
でもたぶん,学ぶとしたら難しいのは英語より日本語だろうな.
って最近また思った.
例えば
"right"
は,「右」とか「権利」とかって別の意味がある.
いわゆる同音異義語ってやつ.
でも英語では高々2,3意味のことなることがあるくらい.
後は派生とか転じて〜とかあるけど,それは日本語にもあるし,意味はさほど変わらないことが多い.
でも日本語には,例えば,
「かこう」
といった場合に,
書こう,加工,河口,下降,火口,描こう,河港・・・・・・
などと恐ろしいくらい出てくる.
しかもすぐなまったり変形したりする.
それは英語にもあるけど.
だから始めから日本語を学べたというのはある意味幸せなのかもしれない.
英語を第一言語とするよりも多彩性を味わえる・・・気がする.